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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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昨日は「AcorhythmiX LINE in Niigata 2010」に
大勢の皆様にお越し頂きありがとうございました。

会場のGioia Miaは
満席&立ち見のお客様120名超で
物凄い熱気になっていました。

ゲストの落合みつをくん(
http://mitsuwo.com/)は
軽快で熱いトークで会場を盛り上げていました。
全国を駆け回っている彼は流石のエンターテイナーでした。
昔お世話になった事も覚えていてくれて
非常にうれしかった。



そして我々AcorhythmiX(アコリズミクス)。
http://acorhythmix.syncl.jp/

今回のライブの為に
今年の春に初めて会ったマニピュレーター渡辺氏、
今年の夏に初めて会ったボーカルのYuUさん。

そこにギター渋谷君とベースatkそして僕の計5名で、
今回のレパートリーを中心に置いて
全員が進むべき方向を見極め、
音楽を通してそれぞれの道を見出し、
それが正に完全一致した瞬間が昨日のライブだった。

そう胸を張って言えるライブでした。

USTREAMで生中継もされ
日本のいろんな所で僕たちの姿と音をキャッチしてくれたと思うと
本当に嬉しく思います。

これからも頑張ります。





いや。

まだ終わりじゃないですよ!



11/10(水)
AYAKUMIX@シルバーホテル
19:30~
チケット¥2,000-

AYACO(vo) 
えのもとくみこ(vo) 
伊藤充(key) 
渡辺貴行(b) 
宗田直之(per) 
かつうみかおる(g) 
遠藤哲徳(as) 
K-FUNK(ds)

こちらはSOUL、FUNKな名曲を沢山お送りする、
言わば「黒い名曲アルバム」!?

新潟を代表するDIVA2名をフィーチュアしてお送りします。

AYACOさんは今月の終わりに山口にお引越しされます。
そんなライブを、
皆さん是非見に来て下さい。


チケットお求めの方は
直接メッセージ頂ければご用意致します。


是非お越し下さい!!


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W杯。


「maze keisuke」LIVEと打ち上げを終えて
よたよたと帰宅。
風呂に入ってさっぱりしたところで
何と3:30AM。



やっぱ観るっしょ。



今日は通常レッスンが無く、
仕事は夜だけなので、
そんな具合に時間に余裕がある僕が観ないというのは、
観たくても観られない人に対して失礼であると。
そんな人たち(特に昨日のLIVEのメンバー)の代表として
観なければイカンだろうと。



いいもの観ました。

全く引かない日本代表に対して
ここまで心配少なく試合が観られたのは
初めてのような気がします。
思わず感情移入しちゃいますね。



さて。

そんな僕は今日はレギュラーLIVEです。

西堀「9th. Avenue」。
長沢好宏Quartet。
LIVEチャージ\1,000-。

もしよかったら来て下さい。
昨日とは違う僕でお贈りします。




て、

2日連チャンで来てくれる奇跡の人は
そうそういるもんじゃないですよねー。

ねー。



でも来れたら来てねー。

ねー。

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「結局」って、

前振りがないから何がどう「結局」なのかは

皆さんには全く伝わらないと思いますが。

80f6053b.JPG









TOYOTA2000GTを題材とした映画

「流線の彼方」

のDVD。


ヤフオクでゲットしました。



「スピードトライアル」という記録映画が

YouTubeでも上がっているんですが、

それを散々観た後だから

随所でニヤけてしまいます。



途中で出てくるKMはどうでもいいんですが。




こんな風にネタバレを気にする意味がないことは

百も承知です。



いやあ、

「ロマン」としか言えないものって

あるんだなあと思いました。





そんなに深い話じゃねーか。



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楽しんできました。

山下洋輔(pf)
村上ポンタ秀一(ds)
坂井紅介(ba)
天田透(fl)

全員がクールで、
過剰に熱くならない。
しかしそこから出る音は
どんどん反応を繰り返していく。

天田氏のフルートも、
バスフルート、コントラバスフルートを使い
エモーショナル且つカラフルな音色で
次々に流れるように音を紡いで行きます。

また紅介氏の伸びのあるベースの音
もとても良かった。
堅実プレイもトリッキープレイも思うがまま。
そんな時に見せる表情がお人柄を表していました。

山下洋輔氏は、
言わずもがなのクラスター攻撃ですが、
メロディアスなクラスターというのが
この人の特長のような気がします。
歌心があるからこそ聞ける乱暴。


そして今日のタイトルです。


まずは村上ポンタ秀一氏。
恐らく本調子ではないのではないだろうか。
1セットのみだったしアンコールも1曲だったし。

きっとポンタ氏にとっては普通のフレーズ集では?
正直キレも今ひとつだったような。
「JAZZか?」
そう問うと、
JAZZでないとは言えないけれど、
やはり他の要素がたくさん混じっていて
純粋にJAZZとしては聴けませんでした。

でもアンコールの、
伝説曲「寿限無」でのポンタ氏はキレてましたよ。
今日一番良かった気がします。



もう1人のドラマーは、
ASA-chang氏。

各方面で話題の、
N○K教育の「スコラ」。
坂本龍一氏パーソナリティの音楽教養番組で
JAZZを取り上げていたある回、
山下氏と坂本氏のセッションに
ドラマーとして参加したASA-chang氏は、
Gretschのセットに座り
いつものポークパイハットを被って
楽しげに演奏する様そのものが音になっていて、
ご機嫌なJAZZになっていました。


ASA-chang氏はmonoeyeの2ndアルバムの帯に
コメントを頂いたんですが、
この人の、
「どこにいても何をやっててもこの人」
というのが
僕の目指すスタイルです。



いや、
しかし、
何だかんだ言って、
LIVEにかなうものはないんです。

今日あのメンバーでのLIVEを観られたのは
最高でした。


もっともっと良いものを見聞きしないとなあ。

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県民大注目の中(笑)、
当日を迎えたコンサート。


『グレート・ジャズ・トリオ with ハンク・ジョーンズ』。


そのコンサートのフロントアクトに
「山崎英夫Quintet」として出演してきました。


リハーサルを入念に行うハンク氏一行。
これがまた中々終わらない。
ハンクはモニタースピーカーの位置を変えたりアレコレしながら
演奏コンディションを良くする為に手を尽くしている。

するとピアノのモニターに不調が発覚。
長いやり取りのせいで
僕らのリハ時間が
30分の予定も10分のみに(苦笑)。


しかし、
グレート・ジャズ・トリオの名に偽りはありませんでした。
91歳の年齢ながら2ステージをこなし、
流石に後半は疲れを隠せなかったものの、
見事にハンク・ワールドを展開していました。

91歳がアメリカからやって来て
2ステージのコンサートをこなしているだけで
もう十分奇跡です。
目の覚めるような素早いパッセージも
期待を裏切るような意外な展開もありませんが、
ひ孫といってもおかしくない年齢の
若手2人の良さを観客に見せたくて仕方ない…
そういった優しさのようなものをひしひしと感じる演奏でした。
実際リズムの2人の演奏は見事。
こんなミュージシャンがゴロゴロするN.Y.。
恐ろしいし素晴らしい。


そんな中僕らは、
前座だからといってお座成りな演奏を仕様なんて
微塵も思いませんでした。
限られた時間の中で、
演奏する曲の魅力を最大限に引き出せる
出来る限りを込める。
出来る事ならば、
そこに爪跡を残す。
それだけを考えました。

果たして結果は?

答えは見たお客さんの心の中にあると思います。



因みに。

普段手汗を全くかかない、
かかなさ過ぎてスティックが滑るほどのボクが、
本番には手に汗をかいていました。

やっぱりいつもと違うんだな…。

そんな日でした。


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