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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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「結局」って、

前振りがないから何がどう「結局」なのかは

皆さんには全く伝わらないと思いますが。

80f6053b.JPG









TOYOTA2000GTを題材とした映画

「流線の彼方」

のDVD。


ヤフオクでゲットしました。



「スピードトライアル」という記録映画が

YouTubeでも上がっているんですが、

それを散々観た後だから

随所でニヤけてしまいます。



途中で出てくるKMはどうでもいいんですが。




こんな風にネタバレを気にする意味がないことは

百も承知です。



いやあ、

「ロマン」としか言えないものって

あるんだなあと思いました。





そんなに深い話じゃねーか。



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楽しんできました。

山下洋輔(pf)
村上ポンタ秀一(ds)
坂井紅介(ba)
天田透(fl)

全員がクールで、
過剰に熱くならない。
しかしそこから出る音は
どんどん反応を繰り返していく。

天田氏のフルートも、
バスフルート、コントラバスフルートを使い
エモーショナル且つカラフルな音色で
次々に流れるように音を紡いで行きます。

また紅介氏の伸びのあるベースの音
もとても良かった。
堅実プレイもトリッキープレイも思うがまま。
そんな時に見せる表情がお人柄を表していました。

山下洋輔氏は、
言わずもがなのクラスター攻撃ですが、
メロディアスなクラスターというのが
この人の特長のような気がします。
歌心があるからこそ聞ける乱暴。


そして今日のタイトルです。


まずは村上ポンタ秀一氏。
恐らく本調子ではないのではないだろうか。
1セットのみだったしアンコールも1曲だったし。

きっとポンタ氏にとっては普通のフレーズ集では?
正直キレも今ひとつだったような。
「JAZZか?」
そう問うと、
JAZZでないとは言えないけれど、
やはり他の要素がたくさん混じっていて
純粋にJAZZとしては聴けませんでした。

でもアンコールの、
伝説曲「寿限無」でのポンタ氏はキレてましたよ。
今日一番良かった気がします。



もう1人のドラマーは、
ASA-chang氏。

各方面で話題の、
N○K教育の「スコラ」。
坂本龍一氏パーソナリティの音楽教養番組で
JAZZを取り上げていたある回、
山下氏と坂本氏のセッションに
ドラマーとして参加したASA-chang氏は、
Gretschのセットに座り
いつものポークパイハットを被って
楽しげに演奏する様そのものが音になっていて、
ご機嫌なJAZZになっていました。


ASA-chang氏はmonoeyeの2ndアルバムの帯に
コメントを頂いたんですが、
この人の、
「どこにいても何をやっててもこの人」
というのが
僕の目指すスタイルです。



いや、
しかし、
何だかんだ言って、
LIVEにかなうものはないんです。

今日あのメンバーでのLIVEを観られたのは
最高でした。


もっともっと良いものを見聞きしないとなあ。

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県民大注目の中(笑)、
当日を迎えたコンサート。


『グレート・ジャズ・トリオ with ハンク・ジョーンズ』。


そのコンサートのフロントアクトに
「山崎英夫Quintet」として出演してきました。


リハーサルを入念に行うハンク氏一行。
これがまた中々終わらない。
ハンクはモニタースピーカーの位置を変えたりアレコレしながら
演奏コンディションを良くする為に手を尽くしている。

するとピアノのモニターに不調が発覚。
長いやり取りのせいで
僕らのリハ時間が
30分の予定も10分のみに(苦笑)。


しかし、
グレート・ジャズ・トリオの名に偽りはありませんでした。
91歳の年齢ながら2ステージをこなし、
流石に後半は疲れを隠せなかったものの、
見事にハンク・ワールドを展開していました。

91歳がアメリカからやって来て
2ステージのコンサートをこなしているだけで
もう十分奇跡です。
目の覚めるような素早いパッセージも
期待を裏切るような意外な展開もありませんが、
ひ孫といってもおかしくない年齢の
若手2人の良さを観客に見せたくて仕方ない…
そういった優しさのようなものをひしひしと感じる演奏でした。
実際リズムの2人の演奏は見事。
こんなミュージシャンがゴロゴロするN.Y.。
恐ろしいし素晴らしい。


そんな中僕らは、
前座だからといってお座成りな演奏を仕様なんて
微塵も思いませんでした。
限られた時間の中で、
演奏する曲の魅力を最大限に引き出せる
出来る限りを込める。
出来る事ならば、
そこに爪跡を残す。
それだけを考えました。

果たして結果は?

答えは見たお客さんの心の中にあると思います。



因みに。

普段手汗を全くかかない、
かかなさ過ぎてスティックが滑るほどのボクが、
本番には手に汗をかいていました。

やっぱりいつもと違うんだな…。

そんな日でした。


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先日開催期間を終えた展覧会、

『トトロの森を描いた人・男鹿和雄展』。

76adbec2.jpg







開催期間中に殆ど休みが取れず、

あっても用事があって展覧会には行けませんでした。



よって、

最終日に観賞する事に。




AM11:00。

会場に通じる道路の混雑があり得ない事に。

物凄い渋滞。



家内がi-modeで調べたところ、

あろう事か同じ場所で

スノボ発表展示即売会と

地元の美味いもの博覧会が同日開催(涙)。




仕方なく他の用事を済ませて来る事に。




全部用事を終えて16:30再び到着。

今度は駐車場が空いてた!




会場に入ると、

1Fエレベーターホールが大変な事に。




1時間待ち。



アリエヘン。




いや、待ちましたよ。

そして観ました。



素晴らしかった。



その観察眼、描画力、

とにかくアニメの背景というイメージからは想像もつかない、

間違いなく芸術作品でした。



侍ジャイアンツ、

ガンバの大冒険、

あしたのジョー2、

はだしのゲン、

そして勿論一連のジブリ作品。



男鹿氏は現実世界の、

それも自然を描く力が凄かった。



「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」の背景画の存在感は

完全に生き物のそれでした。

映画でCGだったから生き生きしていたのではありません。

あれは画の段階で既に生きていました。




またもう一点驚いた事に、

背景画ってとても小さいんですね。

それがあの大画面で空気感や空間を表現している訳です。




信じられません。





そしてその存在意義は、

ドラムに通ずると感じました。





うまくいっている時こそ

その存在感は感じられなくなる。

しかしそれを

その場にいる人は皆

実は感じ取っている。





素晴らしい展覧会でした。


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ろくに告知もしないまま11月に行った、

7日(土)の名古屋「DOXY」と

21日(土)の大阪・「鰻谷SUNSUI」の

動画です。

どうぞご覧あれ。




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