忍者ブログ
Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


先週末は土日とライブでした。

『シューク・フラッシュ!』さんとのライブと

とあるミュージックパーティでのバックバンド&ゲストライブ。




ドラムもパーカッションもバンドの中では裏方。

普通は前面に出てはいけません。

音楽の根幹=リズムを打ち出して

バンドアンサンブルを時に牽引し時に後押しする。

リズムをグルーヴさせる事で他の演奏者も観客もノせる。

ノれれば安心してメロディに酔いしれる事が出来る。





つまり、

リズム楽器がいい仕事をしている時は、

観客の目と耳はフロントマンに向くのです。

だからそんな時は、

リズム楽器の存在感は感じられなくなるのです。
(リズム楽器を演奏する人やコアに音楽を聴いている人は別)





例えばドラムが目立つ時、というのは、

上記のような本来の役割を超えて曲のドラマティックな瞬間を作り出した時と、

上記のような本来の役割を果たせずリズム(やグルーヴ)を破綻させてしまった時。




そんな時、

「ああ、コイツはこんなもんか」

と思われ、次からは声が掛からなくなる。





裏方の存在だからこそ、

それに賭け、手を抜かない。

存在感が感じられないのはむしろそれ自体が評価であり賞賛だと思うのです。





目立たない存在だからこそ、

どうあるべきかを真剣に考える必要があると思います。





それはドラムなどリズム楽器以外でも同じ。





演奏会場でもよくある話ですが、

音響が悪かったり、

ピアノの調律が狂ってたりすると、

「その程度にしか考えてないって事ね」

と思いたくもなる。





裏方は本気で裏方に徹しなければ、

裏方をやる資格はないと思います。






拍手[4回]

PR


熱狂のドライブシアターを今なお展開中(コチラ参照)の、



再結成Led zeppelinによる奇跡のコンサート、



「Celebration Day(祭典の日)」。









ワタクシが発売日前に注文してまで買ったのは、



デラックスエディション。



2CD + DVD + Bonus DVDのメディア4枚組。







今日も片道1時間の通勤日なので、



今回はボーナスDVDの「祭典の日・リハーサルバージョン」を鑑賞。









何というんでしょう。



結果的に再結成ツェッペリンの凄まじさを思い知らされる事になりました。









本編はカメラワークもアレコレ動いて



大変劇的に演出されていますが、



固定カメラによる記録映像として撮影されたボーナス版は



ステージ全体を冷静に見渡せてそれはそれで興味深いのです。











いやそれよりも何よりも。









ちょっとラフなそのリハーサル。



いやまあ、



往年のビッグネームグループがこれだけの年月を隔てて再結成するとなれば、



しかもアルバム曲も野心に富んで実験的だったこのバンドならば、



演奏もジャム交じりに多少のラフさをむしろ売りにするくらいの事は



しても当然だしされても嫌な気はしない。



その意味では、



このリハーサルの演奏が本編であってもみんなもっとフランクに受け止めただろうと思う。









ところが。









出来上がった本編はあの驚異的な完成度。



いったいどれほどの集中力で、



あの化け物バンドの幻影を破壊して



同時に現在進行形の生きた姿を創り上げたのだろう?









考えるだけでめまいがする...。











やはり並大抵のバンドじゃあなかった。



解かっていたつもりだけど、解かってなかった。



そんなモンじゃなかった。









今観聴きするからこそ理解できるツェッペリンの素晴らしさを



こんなに楽しめている事に本当に喜びを感じます。



皆さんも是非トライして下さい。





<<レッド・ツェッペリン「祭典の日」>>














拍手[0回]


今日ようやく観ました。

Led Zeppelin奇跡の復活コンサート。


その名も、

Celebration Day「祭典の日」。



高速道路片道1時間の職場に向かう道中が、

奇跡の復活祭の会場。




最初のメニュー画面で既に

気分は「ウォーーー!」ww




いや。

聞きしに勝る素晴らしさでした。



Led Zeppelinという、

極めて実体感の強い幻影を

完全に破壊していました。




フロントマンの二人はグッと渋くなり、

JPJは更に渋さを増し、

二代目は凄みを全身から放出していました。



その、

ジョン・ボーナムという偉大なドラマーを父に持つ二代目、

ジェイソン・ボーナム。



その凄みは、

想像出来ないほどのプレッシャー、

一つは父に由来する、

もう一つはバンド自体に由来するプレッシャーを

完全に食い尽くして、

それをエネルギーとし更に大きなパワーを

ステージ最後方から轟音と共に

ぶっ放している感じでした。



いや、

そんな説明では表現し切れないな。



新生Zepを、

唯の「Led Zeppelin」に仕上げてました




どの曲も第一音が鳴った瞬間に

鳥肌がブワッと立ちましたが、

一番クラッときたのは、

「Stairway To Heaven」終わりにステージの巨大モニターに映った

ロバート・プラントの後姿。




もう、カッコよ過ぎて、

絵になり過ぎて、

思わず声を上げてしまいましたよ。





もう一点このコンサートに感じた事。

それは、

Zeppelin meets Digital。

ロバート・プラントの声がデジタルディレイに乗って

クリアにリフレインされて行く。

ある種の違和感を感じました。

嫌悪感は無く、むしろ面白い感覚。




そっか。

昔の音はこうじゃなかったもんなー。

っていう感じ。

カルチャーショックでしたw。




注文してまで買って、

本当はじっくり腰を据えて観たいんだけど、

当分そんな事は出来なさそうなので、

仕方なくドライブシアターしましたが、

そのうちもう一度ちゃんと観るつもりです。




これは何度観ても盛り上がるコンサートだわ。

みなさんも是非どうぞ。








拍手[0回]


いろんなボーカリストさんがいます。

皆さん声、歌い方、曲のチョイスに

こだわりを持って歌っていらっしゃいます。





英語の歌を歌われる方も多いですね。




日本人ボーカリストには、

「ボーカリスト英語」があるように思います。

それはいわゆる正しい英語の発音とは違います。




ボクはそこに結構違和感を感じます。




そもそも英語の発音は日本人には難しい。

だから仕方のない事かもしれません。




しかし、

K-POPのアイドルや韓流スターが話す日本語に

正直皆さん違和感を覚えますよね。




それと同じわけですのでね。




ボーカリストさんには英語の発音にもこだわって頂きたいなと思うのです。






勿論、

自分だってまだまだ気にするべきところは沢山あるんですけども。







拍手[0回]


毎月第4日曜日に行っている

ジャズ喫茶「SWAN」のジャムセッション。




先日(7/22)は

通りがかりというピアニストが

初めて参加されました。




「関戸敬子」さん。




宮崎在住のジャズピアニストだそうで、

ネットでも名前を見つけました。




しっかりしたタッチ。

鮮やかに歌う右手に

それを支える左手。

あっという間に世界を創るリズムとメロディ。

会場の雰囲気がみるみる変わって行きました。




待ち合わせがあるとの事で

一足先に帰られましたが、

その時は満場の拍手でした。





もしこのブログをご覧になったら

ご一報頂きたいですね。

宮崎と新潟の架け橋となれるように。



ご連絡お待ちしております。




拍手[0回]

カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[08/10 塾長]
[09/28 NONAME]
[09/27 NONAME]
[09/26 NONAME]
[09/26 NONAME]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
K-FUNK
性別:
男性
職業:
DRUM
趣味:
MUSIC
バーコード
ブログ内検索
カウンター
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]