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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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寝室に4歳と1歳女児遺体…妻「育児に疲れた」



やりきれないですね。

可愛いわが子を、

お腹を痛めて産んだ子を、

自らの手で殺めるなんて。

心の闇の深さを物語っています。





日頃から感じるのですが、

そもそもイマドキの子育てって、

何かおかしくないか?と思ってしまいます。





子育て、躾(しつけ)は

家庭で家族がするもの。

勿論親が中心ですが、

おじいちゃん、おばあちゃん、

兄弟、

そしてご近所が関わっていくものですよね。




そして学校はというと、

親はついて行けませんから、

親の権限を全て先生にお任せして、

学校にいる間だけは親の代わりをして頂く。

僕はそういうものだと思います。





ところが今はどうでしょう。





子育てをどこかしらの何たら先生に習って、

学校の先生には子供の教育について

いろいろ口出しをする。





真逆じゃないですか。




イマドキのイクメンパパやキラキラママは、

何故自分が親にしてもらった子育てを

信じられないのでしょう?




育児書も子育て教室もイクメンも、

全部「子育てビジネス」に作られたものですよ。

ワタクシに言わせれば。




その「子育てビジネス」が蔓延した

今の日本という環境が、

冒頭の事件を引き起こしたんじゃないですかね。





いつのまにかそういう闇に堕ちてしまった

このママさんも可愛そうですが、

でもやはり自分がしてもらった子育てを

全く信用していなかったって事ですよね。

むしろその事実が不憫。





そしていかなる理由であろうと、

無抵抗な子供の命を奪うのは

絶対に許せない。

自分の子供に対して、

「人」として向き合っていない証拠です。





何故こんな解せない事件ばかり起きるんでしょう?

日本人が抱える心の闇は、

既に日本を破滅の寸前まで連れて来てしまった。





日本人の本当の敵は、

今や日本人ですよ。






拍手[9回]

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かつて東京でベーシスト、コンポーザー、アレンジャーとして

様々なミュージシャンと共演を重ねられた

素晴らしいアーティスト、

「シマさん」こと横田康雄さん。




残念ながら今年1月、

帰らぬ人となってしまいました。




家業を継ぐ為に故郷・村上市(岩船)に帰られてからは

本業を中心とされた為

なかなか音楽活動に集中する事は叶わなかった様子ですが、

黒田京子さん大友良英さん、その他数多くの

コンテンポラリー/アバンギャルドなミュージシャンと

研鑽しあった日々の話などを聞かせて頂き

とても興味深く聞かせて頂いたものでした。




3年前位までは時々共演させて頂きましたが、

体調を崩されていた事もあり

しばらくご無沙汰しておりました。

しかし昨年の夏頃、

意を決して横田さんに共演依頼のメールを送りました。




「新潟でアバンギャルドなバンドが組みたい。」




横田さんは、

”やらなくはないが、

東京でずっとやってきたスタイルだから

中途半端な事では許さないよ”

...といった意味合いのお返事を頂きました。



それは承知の上、

出来れば胸をお借りしたいと思っていました。

自分なりにメンバーも考えつつ、

しかしどうも僕のイメージには合わないような...。

結局独りよがりのままその話は放置状態でした。




そんな中での久々の共演。




岩船港でのお祭りに、

ギターの山崎英夫氏とのトリオで30分だけ演奏。

久々の共演。

真昼間の野外。

大勢の家族連れ。

そんな感じの中こってりとした濃厚な演奏を

本当に好きなようにやり切って、

その最中横田さんが僕の方に

とても優しい笑顔を向けてくれました。




軽く頷いたその中に、

僕の思うバンド構想へのゴーサインを感じ取りました。

きっと、合格のメッセージをくれたのだと思います。




しかしその構想も日の目を見ぬまま消えました。



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先日3月22日の土曜日、

横田さんのホームである村上市の『楽屋』

追悼ジャムセッションが開催されました。

僕は21時まで仕事をし、

すぐさま高速を飛ばして一路村上へ。

到着するなり

「本間さん早く。3rdセットは叩いてもらうから」




え?

1~2曲参加とかじゃないの??



とにかくお客様や出演者、マスターへの挨拶もそこそこに

セッティングをしていると、

横田さんと同じく岩船出身のサックス奏者、

伴田裕さんの姿が。

この為にわざわざ東京から帰ってこられたんです

それだけでなく、

以前ライブを見て衝撃を受けた、

バスフルート奏者の天田透さんまで!

ドイツにいらっしゃるのでは??

帰国されていた??

それより何故ここに????




こんな形で天田さんとご一緒できるとは思わなかったし、

伴田さんもその演奏に加わって下さり

なんとゴージャズなジャムセッションなんでしょうか。



よく考えると立ち眩みがしそうでした。




きっとこれは、

まあ僕にだけではないと思いますが、

地元のミュージシャンに

在京のミュージシャン、

或いは世界を股に掛けるミュージシャンとの

共演のチャンスをプレゼントしてくれたのだと思います。





演奏が始まるや否や

外は雨風が強まりました。

ひょっとしてこれも横田さん?!

なんて思ったり。



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先週末は他にも素晴らしいミュージシャンの方々と

ご一緒させて頂いたのですが、

こういった一期一会の共演を

一つ一つ大事にしていきたいなと、

そして一つの共演で得たものを

確実に自分の血肉にしていかなければいけないと、

横田さんが示してくれたミュージシャンシップを思い返して

気持ちを新たにした3月の終わりでした。




もういい中年ですが、

まだまだ立ち止まる訳には行きません。

もっと面白い事をやってやるぜ。




見ていて下さい。








拍手[9回]

海洋汚染1.5京ベクレル超
=東電推定の3倍-原子力機構が試算・
福島第1原発
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011090800051



皆さん気付いてます?

放射能に関する情報は、

全て計算上、試算です。

安全も危険も全て試算。

つまり誰も真実を知らないのです。




数字の大小、

仮説の根拠、

そしてその信憑性...。




そのどれもが、

結局全部事実ではなく仮説なんです。




ぼくはそれが一番恐ろしい。





皆さんはどう考えますか?



拍手[0回]


35年間、

数多くの音楽好き達を支え見守ってきた

新潟市の万代シティにあるヤマハが、

移転新装開店の為に35年の幕を下ろした。

x2_7a9b943.jpg







かつて賑わっていた商業エリアに

新潟ヤマハ系楽器店の顔として存在してきた

その歴史あるお店が、

すっかりがらんどう。



ワタクシはいつものように夜9時まで仕事だったんですが、

何しろ他のテナントが皆出て行ったビル。

そしてお盆休みにじんわり入っているこの時期。

何だか物静かで侘しさひと際。





9時で仕事が終わり受付の方に行くと、

そこではエレクトーンのみにコンサートが。

x2_7aa38b7.jpg







その時点で残っていた生徒さん、講師、お店のスタッフが

ラストミニコンサートを見守っていました。




最後の音が止まった瞬間湧き上がる拍手に、

ちょっとセンチメンタルな気分になりましたが、

いやいやオレは明日も仕事。

むしろ帰ってからも仕事の準備がまだまだ山積みなのだ。





感傷に浸るまもなく、

でも最後の職場の様子を見られてちょっとホッとして帰宅。





そしてブログ書いてるというw




今日も余り寝られないかも…。






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ミュージシャン、レイ・ハラカミ氏が、

亡くなられたそうです。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2000288/



仙台で一度、

同じイベントに出させて頂きました。




楽屋では意外にも

気さくなおじさん。

しかし繰り出す音は

あくまで柔らかいトーンを崩す事なく

しかしポリリズムを多用した

複雑なリズムアプローチを、

しかもそうと感じさせない

ダンスミュージックに仕立て上げる

あのマジック。





ダンスでもあり癒し、というのは

あの人のワン・アンド・オンリーな特徴でした。






もう二度と生で体験出来ない。

こんな悲しい事はありません。





僕なんかより、

交流もあり、

深くあの音楽を理解する人は

たくさんいるのも解っています。

しかし、

やはり今はこの言葉を

言わずにはいられません。








謹んでご冥福をお祈り致します。






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