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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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昨日8月16日。


長男と初めて
酒を酌み交わしました。


中学高校の間は
ほぼ長男から話しかけられる事はありませんでしたが、
今回の帰省では


「じゃあ飲みますか」


なんて珍しく言って来まして。

そりゃあ、悪い気はしませんよね。




オヤジも一緒に飲めたら、

どんなにか喜んだろうなあ。




ま、

ワタクシも息子もそんなに強くないので

あっという間に飲み終わりましたが(苦笑)。




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気がつくと笑ってしまうほど
ログの更新が滞っているという。

笑えませんが。



前回のエントリーから随分月日も経ち、
その間にもたくさんのライブと
たくさんの出会いがありました。


9月のライブ本数で言えば、
セッションホストも含めれば
5バンド8本のライブを務めさせて頂きました。
あ、うち1本は今週ですが。


そんな中での昨日のライブ、
『Yossy Sextet with RENA @上越BIS』。


Niigata Yossy Big Bandのメンバーでもある(一人は「であった」?)
梅さんとみやしんのホームグラウンドでのライブという事で
日曜日にも拘らず大勢のお客様にお集まり頂きました。


そのライブハウスのオーナーが何と!

ワタクシの出身学校の大先輩。
前職の会社の人とも知り合いという事で、
転職して19年目にして意外な繋がりを発見しました。

オーナーさんはその道を極め続け、
ワタクシは道を変えて、ではありますが、
音楽という共通項が不思議な順序で引き合わせてくれたなと
嬉しくなりました。


また突然ブログを更新するきっかけを作って下さった、
ライブ後に声を掛けて頂いたお客様。
ご出身が上越で現在は神奈川にお住まいとの事。
こうしてまた新たな繋がりが出来ました。
ツアーで関東方面(東京・神奈川)に行く事があれば
必ずブログでご報告します!すみません!!


こんな中身のない、
インターネットワールドの中で言ったら辺境の地みたいな
貧弱ブログを、
それでも見て下さる方がいらっしゃると思うと、
感動の涙を禁じえません。多分。


これからはあまりSNSばかりに現を抜かす事なく
更新して行こうと思います。



多分。





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4月の声を間もなく聞こうとしている今日、



自分のブログを開いて、



前回の更新が、



新年の挨拶だったという衝撃。






いやあ、その間もいろいろありまして。


とてもここでは書き切れないのですが、


人生というのはいつまで経っても勉強なのだなと、


どこまで行っても


自分はまだ成長すべき部分が残っているのだなと、


尽くづく思わされた2016年の春でした。





精進します。






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2016年。
新年明けましておめでとうございます。



どうにも嫌な事件が絶えず世知辛い世の中のままではありますが、

そんな中でもまずは自分が健康で、

家族も健康で、

それぞれがやるべき事をしっかりやる事。




任された役割を、

やりきる為に許された環境に感謝し、

正面からしっかり向き合い取り組んで、

ひたすらやり切る事。



本年も宜しくお願い致します。


本間克範 a.k.a. K-FUNK




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初の広島市訪問ですから、これについて書かない訳にはいきますまい。

到着したそのまま「Mingus」でセッションさせてもらい、藤井政美さんご夫妻につけ麺の美味しいお店(お店は失念しました…)に連れて行ってもらって、心もお腹も大満足した翌日27日(金)。
やっぱり広島まで来て日本三景を見に行かなかったらバチが当たります。
行きました宮島。厳島神社。


実はスピリチュアルなモノの存在を信じているワタクシ。
特定の宗派には属していません(これからもしないでしょう)が、神社仏閣を訪れた時にはやはり敬虔な気持ちが心にふんわりと現れます。
きっと皆さんも同じですよね。

賽銭箱があればお賽銭投げ入れて拝み、お祓い棒(オオヌサ、と言うそうですね)があれば頭を下げて振り回してしまいます。

勿論神社内部外部をカメラでパシャパシャ。

軽く何か食べたいな、と思いつつ、前日のつけ麺が意外に持続力を発揮していたので、アレ行っときました。
焼き牡蠣。

炭火で焼いて、熱々をパクリ!
おほぉ…、また食べたい。もう食べたい。
ワタクシの地元佐渡も牡蠣養殖が盛んですが、小粒で水っぽく独特の臭みが少しあります。
食べますが、正直好きとは言い難かった。
ワタクシが牡蠣を好きになったのは、実は広島牡蠣がきっかけ。
身が詰まって臭みもなく食べ応えのある牡蠣が、炭火焼きで更に身と旨味を凝縮させ、コゲが香ばしさをプラス。
んん~~ん。旨い!
2個で\400-、ワタクシはポン酢とレモン汁で頂きました。
幸せ…。

3日目となる28日(土)はツインドラムの日でしたが、前日にAyacoさんと鳥岡さんと共に餃子をツマミに語らって就寝が4:00だった為起床も少し遅く、準備もあったので出掛ける時間を遅く修正。
すると藤井さんから「ホルモン食べに行く?」とのお誘いが。
美味しい物なら何でも食べたい!
そうして連れて行ってもらったのが福島町の「福本食堂」。
『でんがく』という、一般的な田楽とは全く別物の、ホルモンスープ。
そのホルモンも見た事のないヤツらばかり。
器に入っているそれら一個一個がいったい何なのかを考えたら絶対食べられなくなる。そんなスープ。
でも旨いんです。

塩味で煮たホルモンはスープもサラッとしていて濁りはありません。
ここも一般的なホルモンやモツの煮込みと違います。
モツ独特のグニャリとした食感ではなく歯ごたえのいい具が多かったです。正体は全く未知のまま。


地元の人もそうそう行かないというDeep広島のC級グルメ(愛着を込めて)は、チャレンジ精神旺盛な方に是非食して頂きたい。
ワタクシはこれをクリアしましたので広島を第二の故郷と公言してOKです(適当)。

それでもまだ時間があるので藤井さんの案内付きで平和公園・原爆ドームへ。

モニュメントの向こうに、見づらいですが原爆ドームがあります。

凄惨な現場が綺麗になっていると「その時」を想像しづらいですが、世界で初めて原爆が落とされたという重い事実が何のてらいもなく横たわっている、それこそが現実なんですね。
少しずつ夕闇に包まれ出し、公園やドームもライトアップされます。
そこで、川の際まで降りられるよと藤井さんに促され、水位が下がって水辺ギリギリまで降りてドームを撮影、しようとしたところで藤井さんが、
「その黒い所ところは良く滑るから気を付けて」...

「ね」と同時にズルッ!とスリップ。
思い切りコケました。コケだけに。コケだけに。

雪国に暮らす者、滑る道に慣れているからと甘く見ていました。
見た目は黒くて少しは乾いてるのかと思ったら、完全にアイスバーンと一緒でしたね。
しかしそのコケた事が藤井さんにはかなりハマったご様子で、オレはひょっとして知らず知らずのうちに藤井さんの恨みを買っていたのではないか、憂さ晴らしされているのではないか、と疑いたくなる程ではありませんでしたが、何にしても喜んで頂けたのは光栄です(?)。



この平和公園・原爆ドーム周辺の散策、本当はこの日の昼間にしようと思ったんですが時間がなく、帰るまでに回れるだろうかと心配していたんです。
そこにまさかの天の声。渡りに船。望みが次々叶ってしまう楽しさ、恐ろしさ。
いや、ひたすら楽しかったし嬉しかったです。

最終日は「カミン」JAZZ講座と「サテンドール」のライブのダブルヘッダー。
「じゃあ本間さん最終日は打ち上げしましょう。電車で来てね」
とこれまた嬉しい声を掛けて頂き、それなら昼間に出掛けて名物お好み焼きを食べよう、と思っていたら当日、
「昼めがけて来てください。お好み焼き食べましょう」
絶対テレパシスト。そうですなければ、ワタクシの思考がいちいち藤井さんにメールかファクスで送信されているに違いない。そうとしか考えられない…。
まあ取り敢えず美味しそう。

出演させてもらうお店はどこもご近所ですが、繁華街なので飲食店もズラリ。
そのなかの「ふみちゃん」へ。

お店の鉄板での焼きたてはやはりアツアツ!鉄板の席で食べられたら最高でしたが、それは次回のお楽しみ。

最終日。2つのライブを終えていよいよ打ち上げへ。
連れて行って頂いたのは住宅街の中にある綺麗な和食のお店「田じま」(で合ってるはず)。
オススメの握りと、日本酒「而今(じこん)」の燗。

う、うう、うまい、死ぬ、、、いや死にませんが。

全て絶品でしたが、新潟ではあまりたべないハモ(軽い炙りが最高!)、奈良漬けで軽く巻いたシメサバ(酢が主張し過ぎない!)は椅子から転げ落ちるかと思いました。
そして而今が、シャリやネタの味を殺さずそれどころか握りの旨味をフッと持ち上げてサラッと流れて行く、「これしかないっ!」というマッチングでした。
実は普段日本酒はほとんど飲まないんですが、ベストマッチングなら飲みますよね。合いましたよね。参りましたよね。

しかもワタクシ、嗜好が贅沢に出来ているようで、安い酒は必ず二日酔いするんですが、いいお酒はそれが無いんです。而今も調子に乗って結構行きましたが、翌朝むしろ目覚めスッキリなぐらいでした。

実は今回藤井さんが紹介して下さった宿、眺めが最高だったんです。
カーテンを開けると目の前は瀬戸内海、そして宮島!
完全なるパワースポット宿です。

しかしなかなか広いお部屋。着いたその日は夜中だったのもあり、広くて暗くて誰もいなくて(当たり前)、かなり寂しかったんです。
しかし人間は慣れる生き物。
ライブを終えて帰る時には思わず「ただいま」なんて言ったりして、完全に自分の家モード。
新潟に戻る時には部屋との別れが寂しかった程です。
やっと使い勝手が決まってきたのに。

そんな、人にも、食にも、場にも暖かく迎えてもらった広島ツアーでございました。
ええ所じゃねぇ…。




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