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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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新潟県は中越地区、

小千谷、山古志地区で1000年の歴史を持つという闘牛「牛の角突き」をテーマとした

イメージ音楽集CDミニアルバム『闘牛×音楽プロジェクト - ザ・ブルファイト』を

この度リリース致しました。

< 楽曲紹介 >

1、「山の夜明け ~Dawn Of The Mountain~」

…朝靄に煙る山古志の棚田に朝日が射す様子を、

篠笛で奏でる祝い唄「天神囃子」の メロディに重ね合わせたイメージ曲。


、「The Bullfight ~ザ・ブルファイト~」

…闘牛場に向かう道、賑わう場外、観客席、格闘を前に闘志を燃やす牛たち。

闘牛場を覆うあの興奮、独特の雰囲気を太鼓のリズムとダンスビートで表現。

メロディは「オヂヤ」「ヤマコシ」の名をアルファベットに表記、

更に数式に変換し更に音程に置き換えて作曲。


、「角突き ~Horn Attack~」

…牛と牛の勇壮なぶつかり合いを、ドラム対パーカッションの即興演奏で表現。


、「Village In Twilight(山村のたそがれ)」

…夕闇に沈む小千谷、山古志の様子をイメージ。

中間部で不安定な和音に変化しそこから最後のクライマックスに展開する部分は、

あの中越地震から見事復興を果たした小千谷、山古志の人々の生き様を力強く表現。



、「The Bullfight – DJ HoMMa Remix」
…#3「The Bullfight」を再構成したボーナストラック。



< 価格 >

税込¥1,000-



< 販売方法 >

CDショップや通販サイトなどの流通には乗りません。

直接販売を中心としてご提供させて頂きます。

お手渡しが難しい場合は定価プラス¥100‐で定形外郵便にてお送り致します。

以下のメールアドレス経由で直接ご連絡下さい。

tougyu1000@gmail.com

皆様宜しくお願い致します。





本間克範(K-FUNK & Soulsonic)

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すっかりSNSにかまけてこのブログを放置してしまっておりました。

数少ない、本当に、本当に数少ない読者の皆様。

ただいま。



そしてその久々の投稿は

突然のCDのリリース情報です!


ワタクシ本間克範のソロプロジェクト『K-FUNK & Soulsonic』名義で

CD(ミニアルバム)をリリースする運びとなりました!
しかも今回のCDは小千谷、山古志に古くから伝わる伝統行事をめぐる

「牛の角突き」ツアーとのコラボレーションなのです!

何故ワタクシが牛の角突きとコラボするのか!?



ご 縁 が あ っ た か ら で す 。


事の始まりは2年前。

家内の高校時代の先輩が個人で旅行会社を運営されており、

その先輩から山古志の「牛の角突きがおもしろい!」という話を聞いたのがきっかけでした。

何が面白いのか。

勿論牛の角突き、つまり闘牛そのものも迫力があって面白いんですが、

若い世代が伝統行事を再興しようと様々なトライアルをしているという話に

とても心惹かれました。

一例を上げると、

日本のキャラクター業界の最大手、サ〇リオと闘牛をコラボレーションしたり、

イタリアのスーパーカー・ラン〇ルギーニの

オーナーズクラブ・ミーティングを誘致したり

(言わずもがなそのメーカーのエンブレムは「暴れ牛」)と、

ただ伝統を引き継ぐだけでなく新しい風を迎え入れようとする動きがあるというのです。


そこで視察を兼ねて2年前のシーズンスタート、

ゴールデンウィークに山古志の「牛の角突き」を観戦してきました。



いやあ、聞きしに勝る面白さ!

大きな牛がその巨体同士をぶつけ合う土俵に

生身の人間が何人も付いて牛をけしかけ、闘志をどんどん煽ります。

行司がワイヤレスマイクを使ってリアルタイム実況をします。



それが、

どちらの牛は○○な戦法が得意、

他方は相手の○○を狙ってタイミングを計っている…といった具合。



初めて見る観客にも今土俵で起きている事、

牛同士の駆け引きまでもがつぶさに分かるのです。

また観客席に着く前、

土俵の外では取り組みを待つ牛たちが近くでスタンバイしていたり、

また売店では美味しいカレーや何とA5ランク牛の串焼きが食べられたり、

お祭り気分を盛り上げてくれます。


そんな闘牛場を包む雰囲気をイメージした音楽を作ったら…?

というのがきっかけで今回CDを制作したという訳です。


3月、4月とドラムやパーカッションをスタジオに運び込んでのレコーディング、

自宅スタジオ(リビングのテーブルの脇など)でのプログラミングやミキシングなどなど。

極めつけは使った事のない「Adobe イラストレイター」でのジャケットデザイン入稿。

正直これが一番キツかった…。

これで入稿が3日遅れてしまいました。

普通なら許されないですよね。でも無理矢理それで許して頂きました。


今回は、

全曲を作・編曲、全楽器演奏、全曲録音及びミックス、

更にはジャケットデザインと完全一人作業で、

またせっかくの機会なので20数年ぶりにベースの弦を交換し(笑)、

昔製作した縦型の自作カホンも持ち出し、

仕舞にはDJ HoMMaまで出てきて、

もう本間克範大集結になっております。


いつの日かこのイメージ音楽が「牛の角突き」のテーマ曲になってくれたら。

そんな夢を思い描きつつ、できれば一人でも多くの方に聴いて頂きたいと思っております。
(音源の内容に関してはまた投稿します)

闘牛場を包む高揚感をダンスミュージックで、

また闘牛が終わった後の夕闇に包まれる情景を壮大なバラードで。


新潟県の地域振興に一役買えたならば幸甚です。

ご清聴(ご精読)ありがとうございました!

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この冬は冬季オリンピック開催の冬。


若い力がしのぎを削り合って、

選手生命、そして人生そのものを賭けて、

一回一回の試合を戦っています。

その一回に全てを出し切り、

または出し切れず、

人生のある部分で明暗を分けられます。




我が息子も、

小学生からずっと陸上競技(ハードル)を続けており、

たった十数秒で勝負が決まる非情な世界に身を置いています。



いつも思う事は、

「音楽に勝敗は無い」。

スポーツの世界と違って勝敗の付けようが基本無いという事。

数字や距離ではなく、好みでジャッジされます。

でもそれはある意味シビアな世界だと思います。




たった数分間、たった数十秒にそれまでの競技人生の全てを賭ける人間がいる。

ワタクシが音楽を生業とさせて頂くようになり、

いつも念頭に置く事です。



精神性においてはどちらもとても近いと思うのです。

一曲を演奏する、

始めさせて終わらせる、

その当たり前の事に、

今日も、これからも、

人生を賭ける心構えで臨みたいと思います。



もっともっと本番力を高めていきたいと思います。



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広島在住の「孤高のベーシスト」奥田治義氏によるソロベースツアー
『Road To tale Spinnin'』。


2017年も日本各地で開催され
いずれも好評を博し終えられたようです。



新潟版は昨年に引き続き名店JAZZ FLASHにて
8月7日(月)に開催。


今回も奥田さんに声を掛けて頂き、
そんなビッグチャンスを頂けるのであれば
何かビッグチャレンジをしなければと思いまして、
今回は「ドラムソロ自作曲」を演目にしました。



3曲演奏させて頂いたうち
1曲目と2曲目は演奏後に、
3曲目は演奏前に
タイトルをお伝えしました。


昨年に引き続き観に来てくれた
アーティストのこんたむくんが、
同じくアーティストのナオミさんと
それぞれの曲のイメージについて話しをしていたとの事。


なんとそのイメージが、
ワタクシが曲に対して思い描いたイメージに
とても近いビジョンだったのです。


何だか、
頭の中のイメージを音楽を通して相手に転送する
科学実験をしているような気分になりました。

ちょっとスゴイ体験をしました。



奥田さんの演奏はベース1本で限界に挑むような
硬質なイメージと
柔らかい音色をより響かせるような
柔軟なイメージが
豊かな色彩を伴って頭の中に広がりました。

「Wings And Prayers」という曲では、
JAZZ FLASHのカウンター席で鑑賞していたワタクシの耳に
奥田さんの演奏と同時にFLASHの冷蔵庫のモーターノイズが
一緒になって聴こえ、
冷蔵庫のノイズが奥田さんの演奏の9thでハモッていて

「あ~このアンサンブルは今オレしか聴こえてないんだな~」

なんてちょっぴりニヤリとしながら聴いていました。
(実際は9thより若干低めでしたが)




ワタクシはスピリチュアルなものの存在を
信じている方の人間だと思います。

見えないはずのものが見えたりはしませんが、
ちょっと不思議な体験をしたり、
不思議な事が起きている現場に立ち会ったり、
そんな事は何度かあります。



そして音楽は、
正にスピリチュアルな体験だと思うのです。




形として残らず、
しかし聴く人のイメージの中には
何かしらの像を結ぶ。

または、

喜怒哀楽の感情を呼び起こす元となる。



「この音楽にはこんな感情を持ちましょう」
などと教えられた事は一度も無いのに、
聴く人それぞれが様々な感想を持つ。



形も無ければ色も無いし匂いも味も無い。



でも何かを残す。



これはとてもスピリチュアルな現象だと思います。



演奏には技術や経験が必要ではありますが、
この『Road To Tale Spinnin'』は
それらを超えたところに目指すべき目標がある、
そんな風に思います。


またそんな深遠な世界にチャレンジすることができます様に。

そう願って止まない、
8月の始めの出来事でした。




おしまい。





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昨日8月16日。


長男と初めて
酒を酌み交わしました。


中学高校の間は
ほぼ長男から話しかけられる事はありませんでしたが、
今回の帰省では


「じゃあ飲みますか」


なんて珍しく言って来まして。

そりゃあ、悪い気はしませんよね。




オヤジも一緒に飲めたら、

どんなにか喜んだろうなあ。




ま、

ワタクシも息子もそんなに強くないので

あっという間に飲み終わりましたが(苦笑)。




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