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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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何故か公共の電波に乗せるのにはそぐわないと判断され(たと皆が思い込み)、


いつしか誰の耳にも触れることなくこの世から抹殺される憂き目に遭った様々な歌。

ちゃんとした知識も無く伝え聞きの尻尾の先っぽしか分からぬまま

参加させて頂く事になった「封印特殊歌謡音楽祭」。



歌詞を読んだり音源を聴いたり、

それをリハーサルで音にしたりして、

いよいよその実体に触れてまずその言い知れぬパワーに圧倒されました。



そんな時に生徒さんが貸してくれたこの本。

著者の森達也氏はその生徒さんの後輩に当たるとの事。

雑務が山のようにある為まだ全ては読めていませんが、

いやあ、楽曲が持つ言い知れぬパワーは、

それらを取り巻く有象無象が元々のパワーを

更に増幅しているのだと思わされます。



ワタクシがこのプロジェクトに賭ける思いはなかなか書き切れませんが、

様々な事実を知るにつれて感情が幾重にも重なっていくのを感じます。



これは世紀の大イベントであり、大事件であり、大革命です。

新潟の地でひっそりと開催され、

しかしホールの中は熱気と情感が渦を巻くように繰り広げられるであろう、

歴史的なステージを観て頂きたと思っております。


「伝説のライブにする」


大きな事を言えば、

毎回、全ての演奏の現場について、

そのように考えて演奏をさせてもらっています。

毎回、毎曲、

その瞬間に出し得る全てを出す。出し切る。

そう考えて演奏させて頂いています。


そんな中でもこのコンサートは、

その出自から、

伝説のコンサートになるしかない運命にあると感じます。

しかしそれは、

多くの人々の目と耳に届かなければ意味がありません。



是非大きな波紋を残すイベントにしたい。

そのように考えております。


2017
617日(土)。

19
時開演。

川岸町・BSN新潟放送・ラジオ第一スタジオ。

チケット¥3,000-



既に100席埋まっております。

残席僅か。

皆様、何卒宜しくお願い致します。






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しかもドラマーとしてではなくDJとして。

DJ HoMMa

お騒がせ致します。

皆様ご登録及びご視聴宜しくお願い致しますm(__)m




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音楽に関しての話です。



歌にせよ楽器にせよ、
「自分のものにする」とは
どういう感じなのでしょう?



ワタクシは常々音楽と言語は同じだと
自分の生徒にも話していますし、
勿論多くの音楽の先人も昔から同様な話をしています。



結局言語と同じように操れる、
つまり言語表現と同様の表現が音楽を通して出来る、
それが「自分のものに」したという状態なのだと思います。



『私がやれば、それは私の音楽』



本当でしょうか?



それが正しいのであれば
カラオケで歌えばそれはその人の音楽だという事になります。



現時点での話の流れで、
それは間違っているという事は察して頂けると思います。
カラオケは発露であって表現ではないと思うのです。
上手に歌うとか褒められたとか何点取ったとか、
そういう話ではないのです。



かく言うワタクシも、
まだどの曲も「自分のもの」と言える域には
持って行けておりません。


ただ、
リズムに関しては
「自分のリズム」と言えるものは出せるようになったと思います。



所謂、
「Groove」
というヤツです。



以前(今から15~6年前)は、
自分の思うほどGrooveというのは簡単なものではない、
世間で皆が言うほどGrooveというのは簡単なものではない、
と思っていたので、
自分の中でGrooveと言う言葉を封印していました。


しかし様々な音楽経験をさせて頂き、
その経験を元に自分なりのリズムの分析を繰り返して、
今は「これが自分のGroove」と言えるものが
持てたと思います。



「自分のものにする」。



よく「ジャンル分けナンセンス論」を目に耳にします。
それは、
一般的にジャンル分けされているそれぞれの音楽について
本当に深部まで理解しそれを操れるようになった人だけが
ようやく論じられる事だと思うのです。


まず「自分の」表現と言えるものがなければ、
ジャンル論そのものがどうも薄っぺらいモノに感じてしまうのです。
もう少し突っ込んで言えば、
「ジャンル分けなんて無意味だといろんなミュージシャンが言ってたのがカッコイイ」論
にしかなっていないということです。




「ジャンル分けナンセンス論」をする事で
自分の地位を確保する...
そんな人はワタクシの周りにいるかどうか分かりませんが、
少なくともそんな事で保身をするような人「以外の人」と
一緒に演奏し音楽経験を積み
自分を深めたり高めたりに没頭して行きたいと思う、
2017年の初頭です。




今週末は新潟ジャズストリート。
ワタクシも3バンドで出演します。
ジャズというジャンル(枠組み)の中で
様々な個性の音楽家の方々と演奏させて頂きます。
皆様どうぞお越し下さい。

http://www.niigata-jazzstreet.com/







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ワタクシK-FUNKも世のSNS全盛の波に素直に流され、
コチラのブログが中々見事に放置状態になってしまう訳ですが。

そんな中でも
一応自分なりに決め事はしております。

あくまで私見ですので予めご了承下さい。




まずSNS全般。



義理のフレンド申請/フォローはなるべくしない。


特にTwitterなどは、
下手にフォロー数を増やしてしまうと、
読み切れない投稿が余りに多くなり
フォローしている意味がなくなってしまいます。

フォローするなら記事を読め、と。


そしてFacebookをやっているならば、
TwitterやInstagramは特にフォローしなくても
動向は分かるじゃないか、と。


そしてFacebookにおいて。




そもそもワタクシがFacebookを始めたきっかけは、
知り合いから
「仕事のツールとして凄く便利」
と教えられたから。

ワタクシで言えば、
ライブを含めた演奏仕事の宣伝告知や活動内容報告として
画像や動画、それにスポット情報も挿入できるので
とても重宝しています。



とは言いつつも、
そこはやはり個人のページとして運用していますので、
思いついた事を備忘録として記したり、
その時に気になった事象を記録したり、
時には(ほとんど?)下らない
アホみたいな記事をシェアしたりします。


そうなると、
それまでに繋がりを持ったフレンドの皆さんは
ワタクシの事を良く知ってもらっていますから
「ああまたこんなアホな記事書いて」
で済ませてもらえるところを、
新たにフレンドとなる皆さんにも見せてしまっては申し訳ないと思い、
自分からはあまりフレンド申請しないようにしています。




「コイツと繋がったらアホな記事ばかり流れてくる」

「大事な記事がずっと過去に追いやられて探すのに苦労する」




こんな風に思わせてしまっては申し訳ないと思うのです。





それでも、
仕事上繋がった方がいろいろ便利だと言う場合など、
ワタクシから申請する場合もあります。




ここで言いたいのは、




「フレンド申請/フォローはその人の自由」



という事です。





「申請されないから嫌われている」

みたいは事を言う人も中にはあるそうですし、
フォローバックは基本原則みたいな事も聞きます。


そんなアホらしい「暗黙の了解」は
可能な限り無視し続けたいと思います。

ワタクシは、「マナー」でない限りは自分の価値観で
SNSと付き合って行きたいと思うのです。




フレンド数やフォロワー数を競う気も無いですし、
「いいね!」をたくさん獲得する為の投稿もしません。



ただ、
日常の中に少しずつの
「クスリと笑ってしまう話」や
「ウームと考えさせられる話」が
自分も欲しいし、共有したいと思うだけです。




あ、それから。




Facebookでフレンド申請して下さる方の中で、
メッセージを一言送ってもらえない方は承認しない事にしています。

それは、マナーだと思うからです。




ワタクシはフレンド申請の時には必ずメッセージを送っていますし、
そもそも基本匿名ではありませんので
礼儀としてメッセージで挨拶すべきだと思うのですよね。

成りすまし詐欺、スパム予防などのにもなりますし。





でも基本的にはフォローもフレンド申請も歓迎しております。



こんなワタクシに興味を持って頂いた方は
是非フォロー/フレンド申請宜しくお願いしますm(__)m




Facebook

Twitter

Instagram





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夢のような共演。


しかし今回も感じたことは、

「終われば全て過去」という現実。



終演後に会場を片付け、
控え室の荷物も引き上げ、
そんなことをしてる中でふと思ったことは、
「終わった」という空虚感。


自分のこれまでの人生においても
何度か「天王山」といえる局面がありました。

そこに向けて演奏も精神も合わせ、
いよいよ本番を向かえ、
終わる。


終わってみると、
それまでのなんでもない日常とも、
嬉しい出来事とも、
つらい出来事とも、
全く同じように全て過去になるのです。



だからこそ、
音楽を生業とする我々は常に向上しなければならないし、
それを怠れば演奏は「ダメな過去」にカテゴライズされてしまいます。


エリックという素晴らしいゲストを迎えて我々共演者がすべきことは、
まずは全身全霊で演奏に臨むこと。
そしてそれを終えた今は、
それが本当にクオリティを伴っていたのかを冷静に診断すること。


ワタクシにとって今回の公演は、
自分が思うクオリティには全く及びませんでした。
内的外的様々な要因がありますが、
結局は集中力の問題なのだと思います。


そういった反省を他のメンバーと共有できているのか?
それは分かりません。

しかし、
「達成感」と「完成度」は全く別物であるということは、
我々は常に肝に銘じていなければならないと思うのです。



「達成感」と共に危険なのがお客様からの「反響」。


生演奏は大体の場合迫力があるものです。
目の前で楽器を使って空気を震わせてそれが耳と肌に伝わります。
また人間の五感の中では視覚が全体の80%を占めるといわれます。
臨場感はどんな4Kテレビでもサラウンドシステムでも敵うはずがありません。


つまり殆どの場合生演奏は「いい」と感じるのです。



「達成感」と「反響」。

それによって演奏者は、
それが自分の演奏の「完成度」なのだと勘違いします。



本当に危険です。



お客様からお金と時間を頂いて演奏する。

その意味においては、
世界を股に掛けるプロフェッショナルも、
趣味の域のコピーバンドも、
絶対に違いは無いはずです。



日本海側の地方都市であっても、
その意味を常に冷静に考えるべきだと思うのです。


常に向上を目指す人。
そういう人々と共演させて頂きたい。
自分を高めたい。


そしてまた、
これから共演させて頂く全ての素晴らしいミュージシャンの皆さんに、
また観に来て下さるお客様に、
恥じる事のない演奏を心掛けてまいります。


どうぞ見ていて下さい。


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