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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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Newアイディアとは言え
1年以上も前に開発し愛用しているシステムです。


僕が目指したのは、
古き良き時代の、
昔のドラムセット。

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バスドラムからシンバルスタンドが生えてます。

コレを何とかしたかった。

 

そして考えたのがコレ!

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見易くすると…


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ドラム本体はGretschの「カタリナ・クラブ・キット」。

Gretschながらお手ごろな価格、
でもチューニング次第でジャズでもロックでもポップスでもイケル。
中々高いポテンシャルを持ってます(こういうお手ごろ価格モデルに弱いんですよね)。

そのバスドラムに、
Pearl社の「オプティマウント・サスペンションシステム」という
タム取り付け用のパーツを敢えて装着。

さらにそこにシンバルスタンドのアームをセットして、
見事念願の「バスドラムから生えるライドシンバル」完成!

しかしそれにもちょっとした工夫が。


実は問題が出ていたんです。

実際に組んでみると、
オプティマウントのスタンド取り付け部の口径と
シンバルスタンドのパイプの口径が合わない。

どうする?

 

一考して回答!

 

「困った時にはホームセンターへ行け」(笑)。

 


するとあるんですよね。

ホームセンターには。


ドン。

783ff353.jpeg








見易くすると…


54739907.jpeg







印の部分は、
ビニールハウスの骨組み用鉄パイプです。
コレが笑っちゃうほどバッチリ。

こいつのお陰で、
今でも快適に演奏しています。

 Drumset.JPG






 (本番はここに8インチタムが一個増えました)

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何だかんだで結局3本も作ってしまった自作カホン。

K-FUNKのカホン(Cajon)て事でKajonとか書いてみたりしてますが。

久しぶりに現場復帰という事でこの度ちょこっとメンテ。


メンテ箇所は僕しか判りませんが。



そんな訳で、
折角ですので画像を。

まずは打面。

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そして背面。

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低音用サウンドホールを敢えて小ぶり×2箇所に。

実はコレがドリル穴の最大サイズでした…。



しかし何と言ってもこのKajonのトピックは内部。

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疲れ切ったスネア(日本で言うスナッピー)を半分に切って、
ホームセンターにてゲットしたボルトやら何やらを上手いこと組み合わせ
響き線のオン/オフ機構を自作!

既製品に勝るとも劣らない立派な響き線が完成!


ビバ・ホームセンター。



カホンを自作される方、結構いると思います(いやいるんですよ実際)。
そんな方に参考にしてもらえれば嬉しいですね。
そんな方のコメント、トラックバックお待ちしています!


因みに僕。
本体の造りに関してはあまりゴチャゴチャと作り込みません。
専門知識もないし、
何と言っても、カホンは本来「箱」って意味なんですから。
「箱」であればいいんですから。

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東京・渋谷で演奏をしてきます。

朝9時台の新幹線で出発し、
恐らく夜9時前頃に帰宅します。

2分半の演奏をして(笑)。



エレクトーン指導者協会「jet」に所属する指導者がアレンジを競う
「アレンジ&レジストレーション・コンペティション」。
今年もその時期がやってきました。
今回が参加3度目。

ワタクシK-FUNKは
毎回アレンジに合わせて全く違う楽器を
使用してきましたが、
今回はこんな感じです。

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ロートタム3個とミニスネアというセッティング。
結成当初のモノアイを彷彿とさせます。

自分で(笑)。



しか~し!



このセッティングには
隠された秘密が。



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ご存じない方には何の興味もないでしょうが。


にも拘らず別の角度から。


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ロートタムのラックが破損した為に
ヤマハのボールクランプにジョイントできるよう改造しました。


と言っても、
ベニヤ板のかけらを整形して
挟み込んだだけ。



興味のない方にとっては
なお何の興味も湧かない話かとは思いますが、
これによってかなり自由度の高い
セッティングが可能になるんです。


なによりパーツ数が少ない。


東京まで行き来する為には
パーツ数が「少ない = 軽い」は重要です。

思った以上にスムーズに問題クリア!




あとは演奏のみです…。


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「Cajon」

こう書いて「カホン」と読みます。
箱に座って、その箱自体を叩いてリズムを出すという
至ってシンプルな楽器。

いよいよ手作りカホンの第2号&第3号が完成しました。


先ずは第2号。
これはカホン自体に座るのではなく、
椅子に座るなどしてカホンの上面を叩くという、
言わばコンガスタイル。

名付けて
「カホン・トールボーイスタイル」

略して「とおる君」。
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これが正面。
前面と左右面の低い部分にサウンドホールがあります。


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これは演奏者側からの様子。
上が打面。
その脇にあるダイヤルで
響き線のオン/オフを切り替えます。

tall-03.jpg



打面はこんな感じ。
ネジの数が多過ぎた(苦笑)。
ここまでやるつもりじゃなかったんだけどなあ。


インプレッションは以前にも少し書きましたが、
響き線をオンにしなければ
その音はかなりコンガに近い音色になります。
これには作った本人もビックリ!

低音はさほど強烈ではないですが
その分暖かい音色だと言えると思います。
今後は色んな場面で使っていく予定。


続いて、
普通のカホン第2号。
通称「2代目」。
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これは本体の上に腰を掛け、
前面を叩くという至ってノーマルなスタイル。
打面脇にあるのが響き線ノブです。


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これは裏面。
普通は1つしかないサウンドホールですが、
ドリル穴が小さい為上下2つの配置に。
センターに穴空けしないのは、
本体内の音の回りを利用して低音を出す為です。
多分効果がある筈。

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打面のアップです。
「とおる君」同様
ベニヤ板を塗装した物。
しかし黒と茶色の塗料を重ね塗りして
木目がしっかり出るように工夫してあります。


インプレッションですが、
初代カホン、2代目の「とおる君」製作で得た知識を活かしたお陰で、
3台の中では一番抜ける音がします。
正直、LIVEではこの音こそが一番良く響くのでは?と思える程。
制作費は大して変わらないんですけどね。


カホン製作は思っていた以上にハマってしまいました。
何より簡単。
多少のギミックを仕込んだところで、
所詮ただの箱ですからね。
そこら辺のバランスが僕には丁度良かったみたいです。


しかし、
これでカホン製作は終了です。
何故なら、
置く場所がもうありません。
ただでさえ僕の機材が子供部屋の半分を占めているので、
これ以上やると子供に威張れなくなる(笑)。


ただ、
別の自作は続けていく予定です。
どうぞ皆さんお楽しみに!








誰か楽しみだと言って下さい…







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