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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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ワタクシK-FUNKの2015年4月。

激動の一ヶ月を演出してくれた第2のエレメント。

『ERIKA 10th Anniversary JAPAN TOUR』。





NYでジャズボーカリストとしてのキャリアをスタートして15年。

帰国の度に全国ツアーを精力的に展開して10年。

ERIKAさんにとってのメモリアルイヤーのジャパンツアーを

新潟ライブでお手伝いさせて頂きました。





ERIKAさんとの初共演は2014年10月。

勿論4ビートの曲もとてもスウィンギーに歌われるんですが、

ブラジリアンやラテンもとてもグルーヴィ!

ジャズもラテンも元々ダンスミュージック。

それを歌とノリで、

背後にいるバンドメンバーにもガンガン伝えてくれます。

また伸びやかでありながら耳に心地よい豊かな歌声。

その真価が発揮されるのがバラード。





声を張るボーカルは確かに迫力があります。

しかし歌も楽器も、

ゆっくりを、そしてピアニシモを、

一定に維持する事の方が何倍も何十倍も難しいのです。

語りかけるような、時にささやくような繊細さ。

この表現力の豊かさがERIKAさんの真骨頂だと思います。





そして何と言っても彼女の大らかさ!





九州生まれというのもきっと関係していると思いますが、

とても気さくで明るい方。

そういったお人柄が彼女の声、歌に

しっかり反映されていて、

それが彼女の音楽の根底に

「和み」をもたらしてくれているのです。



だからライブの後の会場は、

緊張から解き放たれたというよりも

皆さんとても和やか。

全員が笑顔になってしまうんです。

本当に素晴らしい事です。





彼女の音楽を、彼女が思い描くように、

出来ればそれ以上に、音にする事が

一瞬でも出来ていたらと

ワタクシ自身心から願っています。

そしてまた次回も是非ご一緒させてほしいと思います。

和みのERIKAワールドに。





ERIKA 10th Anniversarry Japan Tour "Nostalgia"
in Niigata



ERIKA(Vo)

野沢美穂(Pf)

文河潤(Bs)

本間克範(Dr)



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2015年4月はワタクシK-FUNKにとって

大変意義深い、そして様々な展望を予感させてくれる

とても重要な月となりました。

ここに備忘録として

一つ一つ書き記していこうと思います。





まずは何と言っても『Martin "MUSA" Musaubach Japan Tour 2015』。





アルゼンチン生まれ台湾在住のジャズピアニスト、

MUSAが率いる「MUSA's Quartet」名義のグループに

今回加入する事になりました。

その活動の一発目が全国ツアー7DAYS。

新潟、富山、名古屋、京都、四日市、そして東京2日間。





東京、大阪、名古屋、仙台、金沢、秋田と

単発では様々な場所で様々なバンドで演奏しましたが、

単一バンドで7日間連続というのは初の経験。

何より体力的に心配でした(笑)。





MUSAの音楽は独創的でありつつキャッチー。

シンプルなようでいてトリッキー。

魅力的な曲ばかりです。





アルゼンチンのタンゴの要素を含めた中南米のラテングルーヴ。

12歳からブルースバンドでキーボードを弾いたという

エピソードからも伺える

ブルーズ/ジャズのテイスト。

そこに台湾で培ったアジアのメロディと、

そして何よりもアジア人の精神性。

そういった様々な要素がMUSAの音楽の中に溶け込んでいて、

演奏していてもそれぞれの曲に

めくるめく世界が次々に変化していく

とてもカラフルな音楽です。



台湾ではCDがリリースされているMUSAですが、

日本の音楽ファン/ジャズファンにも是非知って頂きたい。





今回のツアーは初日が新潟だったのですが、

スタート前日にその新潟でリハを敢行。

5時間休みなしの体力勝負・精神力勝負でしたが

それがなければ今回のツアーは有り得ませんでした。





そのリハを含めての8日間、

バンドが、アンサンブルが、徐々に固まっていくのを肌で感じ、

そうして自由度が上がりその分緊張も高まる、

その変化を楽しめたのが今回のツアーの

とても大きな収穫でした。





今回それぞれの地でライブに来て下さった皆さん。

現在の音楽仲間、前職の同僚、

高校の同級生、かつてのバンド仲間、専門学校の同期の人々、

某楽器メーカーY社の企画でご一緒できた西脇さんご夫妻、新谷さん、

現在同じ職種の仕事仲間、そして甥っ子(笑)。

皆さんがワタクシの活動を応援して下さったお陰で

今回のツアーが成立しました。

心から感謝致します。



昨年初来日のMUSAも日本を気に入ってくれています。

来年以降もツアーで来日してくれるそうです。

更にMUSAの音楽が日本の音楽ファンに広がってくれることを

心から願っています。





MUSA's Quartet Japan

Martin "MUSA" musaubach(Pf,Kb)

越智巌(Gt)

梅沢茂樹(Bs)

本間克範(Dr)



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さあ!春です!!



希望に胸膨らむ春!



ワタクシも希望に胸を躍らせている毎日です!

何と言っても!

素晴らしいライブツアーが待っているのです!

『Martin "MUSA" Musaubach JAPAN TOUR 2015』!!
イベント詳細


詳細は上記リンクをご覧下さい!



新潟、富山、名古屋、京都、四日市、そして東京が2会場。

計7本、丸々一週間のライブツアーです。

皆様是非お越し下さい!!

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寝室に4歳と1歳女児遺体…妻「育児に疲れた」



やりきれないですね。

可愛いわが子を、

お腹を痛めて産んだ子を、

自らの手で殺めるなんて。

心の闇の深さを物語っています。





日頃から感じるのですが、

そもそもイマドキの子育てって、

何かおかしくないか?と思ってしまいます。





子育て、躾(しつけ)は

家庭で家族がするもの。

勿論親が中心ですが、

おじいちゃん、おばあちゃん、

兄弟、

そしてご近所が関わっていくものですよね。




そして学校はというと、

親はついて行けませんから、

親の権限を全て先生にお任せして、

学校にいる間だけは親の代わりをして頂く。

僕はそういうものだと思います。





ところが今はどうでしょう。





子育てをどこかしらの何たら先生に習って、

学校の先生には子供の教育について

いろいろ口出しをする。





真逆じゃないですか。




イマドキのイクメンパパやキラキラママは、

何故自分が親にしてもらった子育てを

信じられないのでしょう?




育児書も子育て教室もイクメンも、

全部「子育てビジネス」に作られたものですよ。

ワタクシに言わせれば。




その「子育てビジネス」が蔓延した

今の日本という環境が、

冒頭の事件を引き起こしたんじゃないですかね。





いつのまにかそういう闇に堕ちてしまった

このママさんも可愛そうですが、

でもやはり自分がしてもらった子育てを

全く信用していなかったって事ですよね。

むしろその事実が不憫。





そしていかなる理由であろうと、

無抵抗な子供の命を奪うのは

絶対に許せない。

自分の子供に対して、

「人」として向き合っていない証拠です。





何故こんな解せない事件ばかり起きるんでしょう?

日本人が抱える心の闇は、

既に日本を破滅の寸前まで連れて来てしまった。





日本人の本当の敵は、

今や日本人ですよ。






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吹雪になった"冬のジャズスト"。

ワタクシの出番は12:00〜14:00と、21:00〜23:00という、
所謂「最初と最後」でした。



18:00頃の「器」と「Jazz Flash」に行きましたがどちらも満席で入れず。


スケジュール表を見て音文13練習室に、

昔のバンド仲間と行ってみました。




「Birds Of A Feather」from東京。

若い方々のバンドで3管編成、

しかしアルトサックス、バリトンサックス、ホルンという

ユニークな編成でした。




恐らく音大卒の皆さんと思われますが、

しっかり楽器が鳴っていて基礎力の高さが伺えましたよ。




何よりホルンでジャズを。

しっかり鳴るとホルンはトロンボーンのような響きを持つのだなと新発見。

ピアノの方とホルンの方がボーカルも取り、

若いチャレンジ精神がとても爽やかな皆さんでした。



全国のジャズフェスにも出演されているようですよ。

少し早めに会場に入って、

メンバーの方々と話をするのもジャズストの楽しみ方の一つです。








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