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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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2019年11月30日(土)。
新潟LOTS。

行ってきました。

琴音ちゃんメジャーデビュー後2回目のコンサートツアー。

思えば初めて琴音ちゃんの歌を聴いた時。

「なんだこの子は!?」

まだ中学生だった琴音ちゃんの歌声、佇まい 。

まず今どきの女の子にはない落ち着き。

そして、

儚げでありながら真っ直ぐに言葉を届けようとする強さ。

一度聴いただけで深く印象付けられました。

それからの躍進は多くの人がテレビで目撃した通り。
『音楽チャンプ』で優勝してメジャーデビュー。

CDから琴音ちゃんの歌声が、バンドサウンドに乗って聴こえてくる。

長岡の野外ライブで、同じく長岡のライブハウスで、弾き語りで歌われた歌が。

現役女子高生がメジャーデビューを果たして全国へ。

自作曲から他の作家による歌もレパートリーに加えて。

メジャーデビュー直前の公式リリースCD『願い』、

待望のメジャーデビュー第一弾『明日へ』。

そうやって順調にメジャーデビュー第二弾『今』。

十代としてのリアルな視点を大事にした「今」というタイトル。

ここを起点として琴音ちゃんはどんな風に成長していくのか。

将来を考えて現在地点を記録するCDなのかな...なんて偉そうに考えていたある時。

いや、

現役女子高生シンガーとしての彼女が見られるのは「今」しかない。

そんな機会は今後二度とない。

「今」は、

自分に突き付けられていたのか...!

そう考えたら居ても立ってもいられず、

残り僅かなツアー新潟公演のチケットをゲットしました。

シングル『今』の初回限定盤にコンパイルされた1stツアーとはまた違ったアレンジ。

エレクトロニクスを交えてGt.×2、Kb、Dsという変則4人編成で、

バンドのグルーヴはソリッドでありながら

サウンドはとても広がりを感じるアンサンブル。

そんな中で琴音ちゃんの歌声は、数々のライブで鍛えられてか

以前よりももっと伸びやかで、でも最大の特徴である強さと繊細さの同居は

以前にも増して彼女の歌詞世界をリアルな感情として迫ってきます。

確かな歌唱力、

確かなボイスコントロール、

寂しげでも前向きでも常に内省的な色を含んだ歌詞。

根底に流れるテーマ、

変わるものと変わらないもの。

時間の流れと心。



「嬉しさと悲しみは隣り合わせで」
「変わるものなんてくだらない」

何故この少女が、こんな心境になったんだろう?

何故こんな言葉が紡げるんだろう?

ただ歌が上手いだけではない、

こんなに若く素晴らしいアーティストが地元から生まれた。

また誇れる存在が出来た事に心から喜びを感じます。

テレビドラマや映画とのタイアップも果たし、
これからの活躍がますます楽しみになってきました。

11月を乗り切るモチベーションは11月30日のこの公演でした。

備忘録として。

K-FUNK

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