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Drummer / Drum Instructorの K-FUNK a.k.a. 本間克範の日記です。 コメント宜しくお願いします。
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「〇〇という言葉は△△の人に対する差別に当たる」




そうした理由でこの世の表舞台から葬り去られた様々な楽曲を、
白日の下に呼び起こす画期的なコンサート。



封印特殊歌謡音楽祭」。



普段参加させて頂いているライブ、コンサート全てに、
本当に全力で臨んでいるつもりですが、
今回のこのテーマは、
当初ワタクシが考えていたイメージよりも遥かに重く、シリアスで、
そして遥かに愛に満ちている歌ばかりで構成されていました。



一曲一曲に要する集中力


それは、
「歌詞が日本語である」
その上に、


「放送に乗せてはいけない」


といういわば「差別」を受けた歌が持つ
底知れぬエネルギーによって、


普段関わらせて頂いているどのライブ、コンサートよりも
一曲一曲に要する集中力が大きく、
プログラムが進む毎にどんどん体力が削られていく感覚に
終始襲われていました。



勿論その一曲一曲が持つ
「底知れぬパワー」とは、
ワタクシ自身が作り上げたイメージに他ならない訳ですが、
そのイマジネーションこそが、
現代の日本人に必要で、
且つ現代の日本人がほぼ失っている感覚ではないかと思う訳です。



想像力。



言葉じり、単語そのもの、



ではなく、


文脈でちゃんとその真意を酌む事ができれば、
今の日本ももう少し生き易くなるんじゃないかなあ、
と、
夢物語を夢想しています。



最後に。



冒頭の言葉は、
差別を受けてしまうとされる本人が発しているのではなく、
「当事者に成り代わって」発せられている、
というのが、
一番問題なのではないかと思うのです。






”暗い手紙になりました

だけど私は書きかかった”

~岡林信康 「手紙」~




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